ハンディクリーナーならマキタが比較的安くて使いやすいからおすすめ!

2017/07/19

家具家電など


管理人は家の二階で生活しているのですが、部屋の構造上風が通らないのか埃などが結構すぐに出てきます。

なのでよく掃除をするのですが、箒で掃くのはそれ自体が結構疲れますし、普段下の階に箒は置いてありますのでそれを取りに行くのも結構大変です。

そうなると掃除もやりたくなくなっていき、その内に部屋も汚れていきます。

そこでピンと閃きました。


「そうだ、掃除機を使おう!」

掃除機ならば箒よりも短時間で楽に掃除ができるのは明らかです。


「これは名案だ。何でもっと早く気が付かなかったのか」

そう思ったのはいいのですが家には普通の掃除機(掃除機本体と長い蛇腹ホースのタイプ)しかなく、尚且つそれも下の階にしまってあります

掃除するのは二階なので普通の掃除機をそこまで運ぶには重く、大掃除するレベル(w)の気合が入らないとものすごく億劫です。


なのでコードレスのハンディ掃除機なら下の階から持ってくるのも楽でしょうし気軽に使えると思いつき、一念発起してコードレスのハンディクリーナーを買うことにしました


「どうせ買うなら良いのを買おう!!」


と思い、まずはCMでもお馴染みの高級掃除機「ダイソン」を考えました。

ですが、

「なんか値段が高すぎるし音がでかそう」


というイメージが拭え切れなかったのでやめました。
そこまでの余裕資金もありませんしw。


無難にパナソニックあたりでいいかと思っていたところ、


「そうだマキタという手がある!」


ということに気が付きました。

よくよく考えてみるとマキタは大きなメーカーですし、値段もそれなりで質も良さそうです。


という訳でマキタのハンディクリーナー「CL180FDSHW」を買いましたので、そのレビューです。



マキタのハンディクリーナーってどんな掃除機なの?


マキタのハンディクリーナー

「CL180FDSHW」はマキタ製の充電式コードレスハンディクリーナーです。

それもエディオン版となっているもので(エディオンで買いました)、メーカー正規型番である「CL180FDRFW」のリチウムイオンバッテリーの容量が少し小さくなってお値段と重さが少しリーズナブルになったバージョンです。


メーカー正規型番のバッテリーはこのエディオン版よりも容量が倍あるので、使用時間も倍使えますがその分重さも200g重くなっています。
さらに充電するための充電器も正規型の方がより早く充電できるタイプとなっています。

とはいっても掃除機の本体側は全く同じものなので性能としては同じです。


ハンディクリーナーの充電時間は30分程度かかり、その使用時間は10分程度です。

マキタのハンディクリーナーの充電器

「充電に30分はまだいいが、使用時間が10分は短いなあ」(メーカー正規型は22分充電で使用時間は20分)

と思う方もいらっしゃるでしょうが、管理人の体感では10分以上使えてます。

正確に測ってはいませんが、移動するときはトリガーを離してすぐに電源が切れますし、電力が落ちてくると段々と吸い込み力も落ちてきますので、そこで粘るっていけば(w)メーカーが出している説明の数字よりも電池が持つじゃないかなと個人的に思ってます。

「CL180FDSHW」のいいところはどこ?


パワーがある

メーカー曰く「吸い込み仕事率37w」らしいのですが、そんな数字出されてもピンときませんw。

しかしパワーがあるのは確かで、ハンディクリーナーとしてはすごく吸い込んでくれます。
机の上等がすごく綺麗になりますし、ノズルを床用のものにすれば床のゴミもちゃんと力強く吸ってくれます。


軽い

重さは1.2kgです。
(メーカー正規型番である「CL180FDRFW」はリチウム充電池の関係で1.4kg)


「1.2kg? なんか重くない?」

とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、はっきり言って軽いです。

通常の掃除機なら一階から二階に持っていくのは少し気合を入れないとできませんが、このハンディクリーナーなら何も苦になりません。

使用しているときも、すぐには「重くてもう持っていられない」とはなりません。
が、さすがに10分以上宙に浮かせて持っていると疲れますw。


ゴミを捨てるのが楽

このハンディクリーナー「CL180FDRFW」はフィルター式で、本体をひねればパカッとケースが外れてすぐにゴミが捨てられます。
中にあるフィルターも簡単に外すことができるので、フィルターの掃除も楽な造りになっています。

ちなみに排気口から異様に臭いが出てくる場合は、ゴミがあまりに溜まっている状態か、中のフィルターが外れている可能性がありますのでフィルターがしっかりつけてあるかを確認しましょう。(経験談)


吸い込むのと同時にライトが点く

これはすごく便利な機能だと思いました。

この「CL180FDRFW」はトリガーを押すと電源が入ってゴミを吸い込むのですが、それと同時にLEDライトも点きます。

この機能は特に灯りをつけるまでもないけど暗い所(階段とか机の下とか)ですごく便利です。
トリガーを半押し(ほんとに軽く押す)するとライトだけ点けることもできますので、ちょっとした懐中電灯にもなります。
(本当にちょっとしたものですがw)


おそらくダイソンのハンディクリーナーより静か(だと思うw)

ハンディといえどもパワーのある掃除機ですので、それなりにでかい音は出ます。
テレビを付けていたらその音はあまり聞こえません。

しかし通常サイズの掃除機(本体と長い蛇腹ホースのタイプね)よりかは確かに静かです。

おそらくダイソンのハンディタイプより静かだとも思います。(推量w)
その分あっちは「CL180FDRFW」よりパワーがあるかと思います。(フォローw)


床用のノズルが付いてる

ハンディなので机の上などだけを掃除するだけのものだと思っていましたが、この「CL180FDRFW」は床用などに付け換えれるノズルが付いてました。

マキタのハンディクリーナーとノズル
こんなノズル
それに狭いところを掃除するサッシノズルも付いています。

マキタのハンディクリーナーとサッシノズル
サッシノズル
これで床も掃除できますので、ちょっとした隙間などにもお手軽に掃除ができます。

これだけ揃っていると、いちいち普通サイズの掃除機をひっぱりだして掃除することもなくなります。
といいますか最近こればかり使っていて普通サイズの掃除機に出番が回ってきませんw。



不満があるところは?


ノズルを使うと吸い込み力が落ちる

先ほど書いた付属品のノズルについて。

これはすごくいいのですがやはりストロークが長くなるせいかパワーは落ちます。
何もないノーマルの状態ではすごくパワーがあるのに、これを付けると誰にでも分かるほどのパワーダウンを感じますね。
(サッシノズルの方はストロークが短いので結構パワーを感じます)

なので大きな面積を掃除するのであれば、やっぱり普通サイズの掃除機を使う方がいいと思います。(そりゃそうだw)

とはいえ、普通サイズ掃除機が一回で済むところ3往復くらいゴシゴシとしてやれば吸い込んでくれるので全く使えないわけではありません。
いや、むしろ普通サイズ掃除機よりも軽い分使えます。
(先ほども書いたように最近の管理人はこればかりで掃除してますし)


家中にこの掃除機をかけるとやっぱり電池はもたない

まあ充電式のハンディクリーナーですから、制限時間はどうしてもありますね。
長時間掃除する場合はコンセントに繋いだ普通サイズの掃除機には勝てません。

パワーがある状態で8分稼働し、パワーが落ちて数分使える位ですし、床用ノズルでパワーダウンすると掃除により時間がかかりますので、家中を掃除しようと思うと一回の充電では無理です。

有線の掃除機だと距離の都合上コンセントの抜き差しをしないといけないので、それがない事を考えると楽ではありますが一長一短ありますね。

総合評価は?


すっごく買ってよかったです。



今まで全然やらなかった机の上やら床やらの掃除がすごく手軽で楽になりました。

10分とちょいくらいしかリチウム充電池は持ちませんが、充電時間は30分くらいですし、非常に楽に取り扱えるコードレスハンディクリーナーだと思います。

頑丈そうな造りにもなっているのでまだまだ長く使えると思いますし、使いすぎて充電地が弱ってきても充電地だけでも買えます(値段は一万円くらい)。
なんなら本体だけでも売ってます(これもまた一万円くらい)。
どちらも壊れやすいわけではないですが、寿命がきても替えがきくと思えばなんだか安心感があります。


いろんな意味で扱いやすいマキタのハンディクリーナー「CL180FDRFW」は万人にオススメできます。

みなさんも使ってみてはどうでしょうか?


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