生麺のラーメンをおいしく作る簡単な方法とスープを増やす方法!

2017/09/18

ラーメン 生活の豆知識 料理の小技


ラーメン

管理人はラーメンが好きなので家でもよく作って食べています。


カップラーメン袋ラーメンも好きですが、特に市販の生麺ラーメンはもうほぼお店と同じくらいの味がする(私見w)ので好きです。

そうです、お店に行かないでも家でお店の味が楽しめるのです。

お店の名前が書かれた生ラーメンならもうその味はお店そのもの!
良い時代になりましたね。
(まあ正確に言えば少し違いますけどねw 当たり前か)

そんなワケでおいしく生ラーメンを食べているのですが、家で食べる市販の生ラーメンには少し不満な所を長年感じていました。

それは、

作り方の説明通りに作っているのになんかぬるい!


のと

スープが少ない!


ということです。

なんかぬるい

というのは、袋の裏に書いてある作り方通りにスープを袋ごと熱湯に入れて温めても、どんぶりに入れるとどんぶり自身が冷たくて熱が奪われ、そこに限界まで沸騰させたお湯を入れたとしてもすぐに温度が下がってしまい、結局ぬるいスープになってしまうということです。

スープが少ない

というのは、管理人が単にたっぷりスープのあるラーメンが好きなだけですが、袋裏の作り方に書かれているお湯の量で作っていくと、スープは明らかにお店のものより少ないということです。

中でも麺が太い場合や少しドロドロ感のある味噌ラーメンなどは特に少なく感じます。
醤油ラーメンなどのさらさらしたものならまだいいんですが)
下手するとお店のつけ麺くらいなスープ量になってしまいます。

お店で食べるラーメンはたっぷりのスープに麺が入っていますので、管理人としてはそれぐらいの量ができれば欲しいのです。


どうせ食べるのであれば美味しく市販の生ラーメンを食べたいので、管理人はこれらの不満を解消すべく長年研究しましたw。
(できるだけ簡単にできる方法でね)。

そして最近になってある程度理想の生めんラーメンが作れるようになってきたのでその方法を紹介しようと思います。
(とはいえ、そこまで大層なものではありませんがw)




まず鍋とやかんの二つで湯を沸かす


まずはお湯を沸かします。
(ここは普通にねw)

コンロとヤカンと鍋

普通のであればコンロが二つあると思いますので、ヤカンと鍋の二つ沸かしましょう。

ヤカンの方はスープ用鍋の方は麺や野菜などの具を茹でる用です。
ほぼ同時に沸くと理想的ですね。

沸くのを待つ間にどんぶりを用意し、その中にスープの素を開けて入れておきます。

麺を茹でながら、スープを作ったら卵を入れてレンジでチン


鍋のお湯が沸いたら麺を茹でていきます。

そして麺をお湯に投入してから、ヤカンのお湯をスープの素が入ったどんぶりに注いで少しかき混ぜます。

そうするとどんぶりの冷たさで冷えたぬるいスープが出来上がると思いますが、管理人はそこに生卵を入れます。

するとまったく固まらない生卵ぬるいスープの入ったどんぶりが出来上がります。


「ん?」

と思われるかもしれませんが、心配ご無用です。

これをレンジに入れるのです。



これで器であるどんぶりと中のスープ、卵の全てに熱が入ります

やってみると分かりますが結構悪くないように仕上がりますw。
まあまあな半熟卵とかになったりね)

レンジに何分かけるかというと、管理人の研究(w)からいえば500Wで2分20秒~30秒あたりが良いと思います。

ただしこれは醤油ラーメンや塩ラーメンのようなサラサラ系ラーメンの話で、味噌ラーメンなどのドロドロ系ラーメンだと2分30~40秒あたりが良いと思われます。
(レンジによってその強さは変わると思いますので、最初はもう少し短めの時間でやってみてください)

ただし、ご存知の通り卵は爆発しやすいので気をつけてください。
(特にドロドロ系は)
爆発が怖い方は2分あたりでもいいかもしれません。

途中でかき混ぜて熱を分散させるのもいいかもしれませんね。



レンジでチン&茹でてる間に具の用意 ~そして完成へ~


麺を茹でながらレンジでスープを温めている間にネギを切ります。
細かく切ったものなら最後に生で乗せ、大きく切ったものは麺を茹でている鍋(麺が茹で上がる最後の方がおすすめ)に入れましょう。

その他の具材も入れるのであれば、この時間に用意したり鍋に入れたりします。

レンジがチンと鳴ってどんぶりを出しましたら、麺を茹でている鍋にもやしを入れます。
(後でお湯を捨てるのでもやしは洗わなくてもいいですし、切らなくて良くて楽です)

ここでもやしが茹るまで茹でます。

「そんなに茹でて麺はのびないの?」


と疑問を持つかもしれませんが、経験上生ラーメンの麺は結構固いので大丈夫です。
(説明には2~3分と書いてありますがそれでは硬すぎるにしかならないと思います)

もやしが茹ったら火を切ってお湯を流しに捨てます。

ラーメン屋さんみたいに網でお湯を切ってもいいですが、管理人はこれで少し冷めるのが嫌なので鍋に箸を添えるだけでお湯を流します。
(麺とか具が落ちないように慎重にね)

後はどんぶりのスープに出来ている固まった卵を箸でどかしつつ(麺の下に卵が埋もれないように)を入れましょう。

最後に先ほど切ったネギを入れたらそれにラー油をかけて完成です。


いただきまーす!


ラーメンスープを少しかさ増しする方法


スープをかさ増しする方法なのですが、これは簡単です。

スープに少量の醤油を入れるだけです。


基本的には醤油ラーメンでやる技なのですが全てのラーメンでも使えます。
それは同じ大豆系の味噌ラーメンだけでなくでもとんこつでもいけます。


「えー、それだとそのラーメン特有の味が強い醤油味に変わっちゃうやん」


と思われるでしょうがそんなことはありません。

少量であれば味は変わらないのです!

(少量ならね)


場合によっては醤油ではなくめんつゆでもいけます。
めんつゆには醤油や出汁などいろいろ入っているので醤油より良い場合があります。
ただしこっちはより少量でね。(濃縮系のめんつゆは味が強いから)

塩ラーメンやその他のラーメンであれば中華あじ鶏がらスープの粉末でもOKです。
最近CMをやってる正味シャンタンでも可です。


ちなみにこのスープかさ増し方法は生めんのラーメンよりも袋ラーメンの方が向いてる気がします。

袋ラーメンの方が作り方説明で書いてある量のお湯で作ったスープが生ラーメンのスープより少ないですし、科学調味料的な味が強いのでただの醤油が邪魔せずに混ざりやすい感じがします。

袋ラーメンとしては「サッポロ一番 みそラーメン 旨辛」が思ったよりもおいしかったので記事を書きました。                               
良かったら読んでみてください。                         


サッポロ一番 みそラーメン旨辛を食べたらかなりおいしかったよ!

管理人は以前に生めんのラーメンについて記事を書くほどラーメンが好きです。   記事:生めんのラーメンをおいしくする簡単な方法とスープを増やす方法! といっても生めんオンリーという訳ではなく普通の袋ラーメンも当然食べます。 先日 「サッポロ一番 みそラーメン 旨辛」 ...


本当は生めんのラーメンでもインスタント袋ラーメンでも、ただのお湯ではなくだし汁等でスープを増やすのが一番美味しいのですが、やはり手間がかかりますのでこの醤油めんつゆ中華あじなどを入れるだけの方法が手っ取り早く簡単なのでおすすめです。

良かったらやってみてください。


それでは良い生めんラーメンライフを~。